世界中で最も消費されるお茶は紅茶。どうして、こんなにも世界中の人々に愛され続けているのでしょうか。
中国で紅茶は“不老長寿の霊薬”として、イギリスでは“万能に効く東洋の秘薬”として重宝されていました。
紅茶の驚くべき10の効果と効能
①活性酸素を除去する“テラフラビン”や“紅茶フラボノイド”を含むため、美肌と健康を与えてくれます。
体内で活性酸素が増えると肌トラブル(シミ・メラニン色素)や生活習慣病(高血圧・糖尿病など)を引き起こします。
そんな活性酸素を除去する成分を含む紅茶は、美しく健康でいるための“救世主”とも言えるのです。
②ダイエットにも効果があると言われています。“紅茶カテキン”には、糖分分解酵素があります。
また“カフェイン”には、脂肪分解作用・脂肪燃焼促進作用があります。
運動時に紅茶を摂取すると、より効果が上がると言われています。ミルクや砂糖の入れ過ぎには注意して下さい。
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③紅茶の茶葉には、新陳代謝を整え、体の成長をサポートするために必要な栄養素が含まれています。
カルシウムやカリウム・ビタミンB1・B2、ナイアシンなどのビタミン類やミネラルが豊富です!
④“紅茶テラフラビンやカテキン”には、殺菌作用があります。そのため、風邪ウイルスの活性を抑え、感染を防ぐ働きがあるのです。
毎日の“紅茶うがい”は風邪・インフルエンザウイルスの予防に効果的です。
⑤ストレスを感じている方や慢性的疲労でお悩みの方に、オススメの飲み物です。
“カフェイン”には疲労回復・ストレス発散、中枢神経の刺激などが期待できます。リラックス効果がストレスを緩和してくれます。
⑥“紅茶カテキンやテラフラビン”には、歯垢を予防する効果があるのです。“タンニン”には、フッ素が含まれています。
フッ素は、歯のエナメル質の強化に役立ちます。虫歯予防という効能も期待できそうですね。
⑦“紅茶カテキン”の持つ消臭効果から口臭予防を期待できます。女子力もアップしてみてはいかがでしょうか?
茶葉やティーパックを布袋に入れてロッカーや引き出し・下駄箱に置くのも良いですね。この効能も女子力アップになりそうです。
⑧“紅茶カテキンやフラボノイド”には、抗酸化作用・血中コレステロール抑制作用・血糖上昇抑制・動脈硬化抑制作用などもあります。
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現代社会に引き起こされるさまざまな病気(高血圧・糖尿病・成人病など)の予防にも期待ができますね!
⑨抗がん作用効果がある“カテキン”や“フラボノイド”を含む紅茶は、ガンになりにくい体を作る飲み物と言われています。
⑩“紅茶ポリフェノール”には白癬菌に対する殺菌効果も証明されています。つまり、水虫に悩んでいる方には嬉しい効能ですね。
飲んだ後の出し殻で足を洗浄するのも良いかもしれません。
※これだけ効果・効能があれば、一番飲まれているお茶だって事も納得できますね!
テレビやネットで注目!美味しい「生姜紅茶」の作り方
生姜には新陳代謝を上げ、血行を良くし、風邪予防、のどの痛み、便秘などにも効果があります。その生姜を良い効能がたくさんある紅茶に入れるって、良いことだらけですよね。
作り方は、紅茶にすりおろした生姜を入れたり、生姜のしぼり汁を入れるだけで凄く簡単!
スライスした生姜を煮込んだお湯で、紅茶を作ってもOKなんです。
ちなみに、生姜は皮のすぐ内側に栄養がたくさんあります。皮は包丁で剥くより、スプーンで剥いたり、アルミホイルで剥いたりする方が、簡単で栄養も損ないません。
少しの違いで味も変わるので、生姜の量や作り方も自分で調節しましょう!
紅茶の種類別による効能・効果
ダージリンティー
リラックス効果、 疲労回復、 酸化防止作用(心と体を癒し、酸化防止効果でお肌もイキイキ!)
アールグレイ
凄くスッキリとして、心が落ち着く感じ。胃腸の調子を整える効能もあるそうです。
うがいをすると、喉の痛みにも、やさしく作用します。
アッサム
生産量が世界第一位のインドで作られています。芳醇な香りで、色は赤褐色です。
コクが強く、ストレートやミルクティーで飲むのがおススメです。身体が温まりますよ。
※ますます、紅茶を飲みながらのリラックスタイムが楽しみになりそうですね。